このインターフェースにより、AHBマスタの機能が実現されます。
AMBAバス仕様rev. 2.0準拠で、32bitのアドレスバスとデータバスをサポートします。
すべてのAHBレスポンス(OK,RETRY,SPLIT,ERROR)に対応していますが、NONSEQアクセスタイ
プのみ実現されています。
AHBバスクロックは、CPUクロックより早くすることができ、また、CPUの性能に大きな影響を与えます。両方のクロックの同期が取れていなければならず、CPUクロックは、AHBクロックに対して1:1、1:2、1:3、1:4の比率のどれかに対応する必要あります。 |