| |
| Ittiam社は、IEEE 802.11の無線LANに特化した技術エキスパートと技術チームを持ち、既に十数社(北米、ヨーロッパ、アジア、日本のユーザ)にライセンス済みのPHYとMACのIPソリューションを提供しています。また、IPの提供だけでなく、RFチップ・インターフェースの技術サポート、モジュール・ボードの設計、SoCのアーキテクチャ等のシステム・レベルの設計サポート、カスタム要求の対応など、システム・レベルの技術サポートが提供できることを売りにしています。
|
| |
| ●
802.11b, 802.11a, 802.11g PHYs |
IEEE
802.11b
, 802.11a
と 802.11g
PHY IPは、ASICの統合に適した合成可能なHDLコード(VerilogあるいはVHDL)で提供されます。Ittiam社のIEEE
802.11b/a/g PHYは、高い性能を、少ないゲート数で実現することを目的とした手法で開発されました。この手法は、MATLABでのアルゴリズム設計、同期化、チャンネル見積、イコライゼーションの最先端信号処理アルゴリズムの固定小数点モデリング(C++)と、解析を含みます。合成可能はコアは、最新世代のAleraとXilinxのFPGAデバイスにもマッピング可能です。
|
| 主な特徴
|
| |
■ |
全ての必須のデータレートとモジュレーション・スキーマをサポート
|
| |
■ |
ゲート規模と消費電力のベンチマーキング |
| |
■ |
業界リーディングのWLAN ICと同等のDelay
spreadサポート |
| |
■ |
複数のFRチップとのインターフェース |
| |
■ |
Ittiamの802.11 MAC IPとの最適化されたインターフェースと、他のMACソリューションへのカスタマイズ対応
|
| |
■ |
米国、ヨーロッパ、日本のスペクトラム要求を満たす |
| |
■ |
Ittiamの無線LAN検証プラットフォーム上で完全に検証すみ
|
|
| |
| ●
802.11 MAC |
Ittiam社の802.11
MACは、ハードウエア・アクセレータ・ブロックを含む、エンベディッドRISCプロセッサをターゲットにしたポータブルなANSI-Cソフトウェアです。802.11
MACのハードウェアとソフトウェアのパーティションは、アプリケーション、プロセッサ・アーキテクチャ、設計制限および目的に応じて柔軟に対応できます。
|
| 主な特徴 |
| |
■ |
ステーションとアクセス・ポイントの両方のモードと、全てのIEEE
802.11 PHY (802.11b/a/g) のデータレートをサポート |
| |
■ |
パワー管理モード、WEP(64と128ビット)、PCF(要求ベース)を含む全ての規格をサポート。
|
| |
■ |
ftp、ビデオサーバ等の標準アプリケーションと、検証ツールを使いスループットのベンチマーク。
|
| |
■ |
ゲート数削減やプロセッサのフットプリント削減(低クロック・レート、低MIPS、少ないプログラムとデータメモリ)の為にハードウェアとソフトウェアのパーティションの変更
|
| |
■ |
将来の802.11i、802.11eやその他の将来標準への拡張性を持つ柔軟なアーキテクチャ
|
|
| |
| ●
検証プラットフォーム |
| IttiamのWLAN検証プラットフォームは、IttiamのIEEE
802.11b、802.11a、802.11g PHYsと802.11 MACを具現化する環境を提供します。適当なホストとネットワーク・インターフェース、そして、商用のRFチップセットが搭載されていて、ステーションやアクセス・ポイント(AP)として動作します。
|
| IttiamのWLAN検証プラットフォームは、IttiamのWLAN
IPの機能および性能を評価するために使うこともできます。 |
 |
| 特徴 |
| |
■ |
2つのAlera Stratix FPGAが搭載されているので、最大2つのPHY(デュアル・バンド)が実現
|
| |
■ |
Altera Excalibur (ARM922T
core, AMBA bus, FPGA gates)の中で、MACのソフトウェアとハードアクセレーションが実行される
|
| |
■ |
アナログ部分が分離しているため、少ない追加費用で、異なるRFのチップセットへのつなぎ込みも可能。
|
| |
■ |
2つのアナログとRFのインターフェース |
| |
■ |
ドライバを含むホスト、および、ネットワーク・インターフェース
|
| |
■ |
ステーションあるいはアクセス・ポイントにコンフィギャレーション可能
|
| |
■ |
コードとFPGAPのコンフィギュレーションをダウンロードするためのユーティリティ提供
|
| |
■ |
標準の802.11ネットワーク機器と通信し、Ittiam IPのテストとバックを行う環境含む
|
|
| |
| ●
検証 |
| Ittiam社の全てのIPは、開発の全ての工程で、厳格にテストと検証されています。
|
| Ittiamの802.11
PHYは、以下の工程別に検証されています。 |
| |
■ |
MATLABモデルを使ったアルゴリズム・レベル
|
| |
■ |
固定小数点C++モデルを使った固定小数点レベル |
| |
■ |
IttiamのWLANテスト・ベンチ・フレームワークとテスト・ケースを使いHDL/ゲート・シミュレーションでのHDLレベル |
| |
■ |
Ittiam検証プラットフォームを使ったボード・レベル
|
| Ittiamの802.11
MACは、以下の工程別に検証されています。 |
| |
■ |
システム・モデルでのアルゴリズム・レベル |
| |
■ |
Ittiam検証プラットフォームを使ったボード・レベル
|
| 完全な802.11無線LANソリューションは、
検証プラットフォーム上で検証されます。 |
| |
■ |
MAC, PHYとRFを統合 |
| |
■ |
Air to Air |
| |
■ |
標準のネットワーク・インターフェース・カード(NIC)とアクセス・ポイント(AP)との相互通信確認
|
| |
■ |
パフォーマンス |
| 検証テスト・ケースには以下のものが含まれます。
|
| |
■ |
ニューハンプシャー大学インターオペラビリティ研究所のPHYとMACの確認テスト・スイート
|
| |
■ |
WECA無線インターネットの互換アライアンスのwi-Fiシステム相互通信テスト・ケース
|
| |
■ |
Ittiamの内部開発のテスト手順とテスト・ケース
|
| |
■ |
Internet Explore、Netscape、ftp、ping、ビデオ・ストリーミング・サーバ等の実際のWindowsやLinuxアプリケーションとの相互通信を確認するためのアプリケーション・レベルのテスト手順とテスト・ケース
|
| |
| ●
納品物 |
| |
■ |
ソースコード |
| |
■ |
システム・モデル(PHYは、浮動小数点MATLABと固定小数点C++)
|
| |
■ |
テストベンチ、フレームワーク、テストケース |
| |
■ |
ユーザガイド、リファレンス・マニュアル、プログラマ・ガイド
|
| |
■ |
Ittiam検証プラットフォーム |
|
| |
| ●
サポート |
| Ittiamは、以下の内容を含むIPのカスタマイズのサポートも行っています。
|
| |
■ |
お客様のMACに対応する為の、802.11b/a/g
PHYのインターフェースのカスタマイズ |
| |
■ |
カスタムのアプリケーションの為のカスタム波形やモジュレーション・スキーマの対応
|
| |
■ |
お客様のRFチップセットに802.11b/a/g PHYsのインテグレーション
|
| |
■ |
ターゲットのプロセッサへ802.11b/a/gアルゴリズムのポーティング
|
| |
■ |
802.11 MACのハードウエアとソフトウェアのパーティション変更
|
|